ニュースリリース

【お知らせ】平成30年台風21号、北海道胆振東部地震による当社の対応について

 9月4日に上陸した台風21号は、25年ぶりの非常に強い勢力で、四国に上陸し、大阪湾満潮時に近畿地方に再上陸し大きな被害を出しました。また、9月6日に北海道胆振地方東部を震源とした最大震度7の地震が発生しました。

 両災害において犠牲にあわれた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。併せて、被災された皆様にお見舞い申し上げると共に、早期に復興できることをご祈念申し上げます。

 台風21号が上陸した4日は京阪神の公共交通網が全面的に運転取り止めになったため、大阪地区は全面休業とさせて頂きました。本社建物の一部損壊が見られました。近隣他社の建物も外壁及び屋根部分が飛散したため、翌日は早朝より当社及び他社の社員、住民の皆様と共同で街頭の後片付けをしました。幸いにして社員及び近隣住民の方の人的被害がなかったことが不幸中の幸いでありました。

 また、北海道胆振東部地震により、一部お客様の工場稼働休止、お仕入先様が被災されたとの情報が入っております。お仕入先様のご協力により通常通りの業務を行っております。

 今後、各方面の皆様から数多くの情報を入手し、全社一丸となって対応に尽力する所存であります。

ダイヤモンド電機株式会社
取締役常務執行役員 CCO 及び 内部統制担当、安全担当
長谷川 純