研究開発体制

 

本社テクニカルセンター

pic01電子機器の各種基板(エアコン室内外機等各種コントローラー、イオナイザー、電子着火装置)等の設計を行っております。お客様仕様による設計だけにとどまらず、最終製品の機能に踏み込んだ提案を行うことにより、最終製品の付加価値創造に貢献しています。高圧発生技術と制御技術をコアとして各種要素技術を蓄積し、回路設計だけにとどまらず構造設計からソフトウエア開発まで全てのプロセスを自社で行うことにより、多様な顧客ニーズに短納期でお応えします。

鳥取テクニカルセンター

pic02エンジンベンチや複合サイクル試験機など充実した研究設備を備え、パーツメーカーの枠を超えたフィールドデータ収集を徹底して行うなど、短期開発・短期立ち上げ・高品質・高信頼性・低コスト化につなげています。また、多品種少量生産のご要望に対しても、きめ細かく対応しております。

試験・研究棟

pic03自動車のエンジン周辺、ボディ周辺、空調等に用いられる各種コントローラー、およびEV/PHEV等で使用される充電器・インバーター・コンバーター 等の電源やモーターのドライバー 等のパワーモジュールの設計・開発を行っております。この度、制御・コントローラー開発およびその検証を電波試験を含めて実施すべく、試験・研究棟を本社に隣接設置致しました。あわせて、品川、浜松、豊田、新潟に設計分室を設置し、お客様隣接でのサポート体制を取っております。特に品川分室は、既存分野に限らない、要素技術開発・製品企画を推進しております。